あつあつの沖縄に行ってきました2011:その1。

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早速ですが、レンタカー借りてすぐに来たのは泊漁港内にある泊いゆまち
駐車場を見ると地元ナンバーばかりがズラリと並んで、観光客の来ない
穴場スポット的な香りが……!!
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と思いきや、団体客のお食事用にわさびとお醤油が用意されていたり
実際この後日本人じゃない集団が観光バスでやってきたりと、しっかり観光客を
取り込む体勢の鮮魚店なのでした。
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お寿司とかお刺身がとても安かったけれども、この後食べる用事が
詰まっているので、とりあえず小物を買いましたよ。
魚フライとイカフライ、それぞれ60円でやわらか美味しい。
魚フライはでっかいマグロでした。
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てことで、詰まっている食べる用事その1、アントシモのパン。
去年も同じ数だけ食べたけども、1年前のあの感動が忘れられなかった。
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おもちがびよーんと至福です。
今年も変わらず美味しかったけど、チラシが出来てたり
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去年はコピー用紙での配布だったパンの見分け方も、袋に印刷されてたり
順調に発展なさってる様子が嬉しい。
去年と変わらずさくさくでとても美味しいです。
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移動、北上しましてなかゆくい市場おんなの駅です。
この日はビオスの丘でブランコに揺られてヤギとたわむれる予定だったけど
猛烈な雨がドジャドジャ降ってきたので、食い道楽一辺倒で。
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詰まっている食べる用事その2。
去年だか一昨年だかから食べたかった、ムール貝のウニソースにやっと巡り会えた…!!
と思ったら、なんか種類がたくさんだったウニソースシリーズ。
写ってないけど、1200円で伊勢エビのウニソースもあったよ。
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右:ムール貝のウニソース100円。
左:ホタテのウニソース120円。
これはキタ…!!!!って絶句する程美味しかった、これたまらん。たまらんよ!!
今まで沖縄食は道の駅許田のサーターアンダギーを一押ししてたけど
これからはこっちです、おんなの駅です。
ホタテもいいけどやっぱムール貝かな。
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ウニソースシリーズと同じお店(恩納村水産物直売店浜の家)で見た
イカスミで真っ黒なイカのお寿司。
食べたい。
しかし食べる用事が詰まっていて断念……。
あたし、胃が牛みたいだったらいいのに。
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まだ続くよ、食べる予定その3だよ。
有名所の沖縄そばを食べよう計画が去年から発動しておりますが、どう考えても
食べに行けるのは初日の今日だけ、ってことで詰め込みます。
お昼時だったけど、すんなり入れた恩名そばさん。
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和む店内。観光客よりも地元の親子連れが多かった。
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ソーキそば680円。
ソーキの骨はとろとろと固い部分と半々くらいで、お肉はほろほろさっぱり目。
濃い目の出汁に力強い感じの麺で、ボリュームあります。
とか書いてるけど、語れる程沖縄そば食べてる訳じゃないのでただのメモです。
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アーサ入りゆしどうふそば630円。
ゆし豆腐って、もっとやわやわーな物を指すのかと思ってたんだけど
こういう結構固めのゆし豆腐もあるんですね。
豆腐とアーサの水分で、出汁がちょっと薄まってる感じ。
薄めでもかつお味しっかりで美味しいけどね。
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今年一番の満腹状態のまま、やって来たのはながはま製菓さん。
Web上の噂だとちんすこうの手作り体験が出来るらしいよ!!って事で色々調べたけども
公式サイトの無いながはま製菓さん。
名前に聞き覚えがあってなんでだろと思ったら、楽天でちんすこうの箱売りしてるとこでした。
【送料無料】訳あり手作り★ちんすこうダンボールいっぱい!1箱分60サイズ
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お店に入ると、ガラス越しのちんすこう作業所が。
工場兼直売所なので、ちんすこうがたくさん売られています。
…が、肝心のちんすこう作り体験の事は何も案内が無くて
『体験』の文字があったのは、外の看板(一個上の写真)のみなのです。
そんな訳で、Webに転がってる情報も色々錯綜気味なので、伺った事書き置きます。


●ながはま製菓さんのちんすこう手作り体験●

一人千円、体験時間は5分程。手を洗ったりする時間含めても10分程です。
エプロンと帽子(シャワーキャップみたいなの)を貸してくれるので
着用したら工場内に入って手を洗って、ちんすこうの型抜きを体験開始。
伸ばした生地が用意されてて、工場の方が型に生地を詰めてくれるので
型に付いてるボタンをぐいーと押して、型抜き。

二人でやらせて貰ったんだけども、生地1枚分全部型抜かせて頂きました。
その時その時でちんすこうの味が違うようで、選べません。
私たちは黒糖味だったよ。

焼き上がりまで2時間程かかるそうで、受け取り時間を教えてもらって
また後で取りにくる感じです。

・12:00から13:00はスタッフさんの昼休憩なので、体験もお休みです。
・電話予約はしなくても大丈夫みたい。
・お店が18時までなので、焼き上がり時間を考えて手作り体験は15:00までです。

2011.9.9に電話で伺ったことと、実際手作り体験してみたことメモ。
変更とかあるだろうから、お出かけ前に電話した方が安心かもね。


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そんな訳で受け取りにきました、賞味期限は3ヶ月くらいだったかな。
二人分で、115袋でした。
通常一人何個なのかよく分からないけれども、圧巻なボリューム。
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ホテルに戻ってから並べてみた。
ながはま製菓さんのちんすこう、サクサク素朴な感じでとても美味しいです。
実際自分が型抜きしたちんすこうを焼いて、それを下さるようなんだけども
体験中半分に折れちゃった分とかがどうなったのか、よく分からない。
やり方教えてくれたお兄さんもとてもシャイな感じで喋り慣れてる人じゃなかったり
普通にお仕事中で、それを中断して教えてくれている様子なので
色々聞くのも心苦しくて、分からない事がちょっと多いですね。
とりあえずアットホームでほんわかした工場なので、和みます。
体験自体は、子供向けかもですね。


てことで食べ通しのまま、この辺でつづきます。

2011沖縄旅行記まとめ
→その1:初日の食い道楽
→その2:巨大シーサー
→その3:伊江島の東側
→その4:伊江島の西側
→その5:水納島の海
→その6:海じゃない水納島
→その7:四日目の食い道楽
→その8:水納島動画

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コメント

  1. より:

    「あたし、胃が牛みたいだったらいいのに」が
    とんでもなくかわいくてたまんねえのはアンタだ!って思ったけど
    よくよく意味考えてみると、反芻するってことかな。
    キュンとしてしまったこの気持ちをどうしてくれる。
    アブログの食べ物写真はなんだかどれもこれもツヤツヤで
    おいしそうで、夜に見るもんじゃないね。
    沖縄そば食べたいなー。

  2. マツ村 より:

    >保さん
    あ、あれ、牛って胃がたくさんあるんじゃなかったでしたっけ…。
    すんなり消化して新規に食べたいから、反芻はしないでいいかな!!
    沖縄そば写真は自分で見てもおなかすくので
    コンチクショーって思ってます、いま。
    食べても食べても沖縄そばが食べたい。