久米島と沖縄本島欲張って行って来ました:おばけ坂編

1209okinawa_059
久米島一周観光の旅、宇江城城跡に来ました。
平成21年に指定された史跡だそうで、看板も新しいね。
1209okinawa_060
しかし城跡へ登る階段はこんな感じで
1209okinawa_061
足下注意なのでした。
階段が一部外れてたりして、ちょっと危ない。
1209okinawa_063
城跡からの眺め。
沖縄県内にある城跡の中で一番高い所にあるんだそうな。
1209okinawa_062
で、そんな城跡を囲う石積みがこんな感じなのですが、このドット模様は
なんなのだろう……。
帰ってきてから調べてみたけど分からず。
一部だけじゃなくて、全体的にこんな模様の石が積まれていたよ。
1209okinawa_064
分かりづらいけど、セミがいます。
1209okinawa_065
移動しまして、ここは『熱帯魚の家』と呼ばれる潮溜まり。
久米島の観光案内にも載っている場所ですが、潮がひいた時に岩場に取り残された
魚を見るという平和なスポット。
……なんだけど、足下は完全に岩場なので安定しなくて危険です。
1209okinawa_066
熱帯魚の家は何故かものすごい混雑してきたのでさっさと移動して
すごい楽しみにしていた『おばけ坂』にきたよ。
1209okinawa_068
おばけ坂、と看板はあるものの何がどうなってどこからどう見たらおばけなんだか
見知らぬ観光客と一緒に悩んだりした。
写真は実は奥に向かって下り坂なんだけど、周りの木が生えてる角度のせいで
上り坂に見えるのです。
って書いても多分みんな信じないだろうなー。

てことで、ボールを持っていったので動画を撮ったよ(音出ます)。
坂がどうのと云うよりも、道が平でないので左右にボールが転がってどうにもこうにも。
何度も撮影してやっとなんとなく撮れたのがこれです。
最高傑作がこれです。
『こっち側が坂の下なのにボールがどんどんのぼってくね!!』っていうのが
正しい反応です。
1209okinawa_067
おばけ坂にいた、大きなトカゲ。
を撮影していたら、手前に大きなカマキリもいてびっくりした。
1209okinawa_069
次の目的地はあの穴です。
1209okinawa_070
女岩と書いてミーフガーは、子宝に恵まれるとされる場所。
常々思うんですが、こういうちょっと卑猥に見えるものを子宝祈願の場にするとかって
昔の人はギャグで云ってたんじゃないのかね。
定番ギャグで云ってたら、子孫が本気で受け取った、みたいなさ。
1209okinawa_071
昔から本気で続く祈祷の場、とかだったらごめんなさい。
そんなミーフガーから振り返ると、なんだか広大。
1209okinawa_072
そしてミーフガーと対をなすのが、正面に見えるガラサー山。
男岩とも呼ぶそうです。
1209okinawa_073
ガラサー山が見える場所にあるふれあい公園の入り口、綱曳きのモニュメント。
なんでも昔は雨乞いの儀式として、綱曳きをしていたんだってよ。
1209okinawa_074
そんなこんなで久米島一周観光が終わりまして、ぐったりホテルに到着。
1日目2日目と泊まるのは、サイプレスリゾート久米島です。
1209okinawa_075
海が見えるよ。
リゾート感溢れるキレイなホテルで嬉しい。


久米島観光は、車で回るなら時計回りで進むと景色もよくていいらしい。
のですが、私たちは逆周りしたけど十分キレイだったし、同じルートで
同じ人達とずっと一緒は嫌だよなーと思ったわ。
観光客少ない分、同じ人と何度も会いますね。

2012沖縄旅行記まとめ
→その01:那覇から久米島へ編
→その02:アーラ浜編
→その03:イーフビーチ編
→その04:奥武島の畳石と比屋定バンタ編
→その05:おばけ坂編
→その06:波路さんで晩ご飯編
→その07:はての浜午前編
→その08:はての浜午後編
→その09:波路さんで晩ご飯編2回目
→その10:イーフビーチで泳いだ編
→その11:五枝の松編
→その12:本島北上して南下編
→その13:沖縄家庭料理くんち家さん編
→その14:やちむん通り編

スポンサーリンク
スポンサーリンク